HOME>トピックス>チークおすすめを探そう!パッと明るい肌に見せる

メイクに欠かせないチーク

顔の血色を良く見せる為に欠かせないのがチークです。使うチークの種類やカラーによって印象が変わり、なりたいイメージに合わせて使い分ける事が出来ます。

チークをきれいにつけるポイント

メイク道具

余分な粉は落とす

つけ過ぎの原因となるチークの粉は手の甲で落とします。直接肌に乗せるよりも自然な仕上がりになり、内側から蒸気した様な頬になります。

専用のブラシを使う

チークに付属しているブラシでも良いのですが、専用のブラシなら柄の部分が長いので使いやすいです。

頬の一番高い部分に乗せる

笑顔を作った時に頬の一番高い部分にチークを付けます。内側から外に向かって伸ばします。

スポンジは肉厚のものを

練りチークやクリームチークはブラシではなくスポンジでぼかします。スポンジを使う時には力加減を調節出来る肉厚のスポンジを使うと綺麗に仕上がります。

最後にフェイスパウダーで仕上げる

ファンデーションで肌を整えたらチークで頬に色を加え、最後にフェイスパウダーでカバーします。チークの上にフェイスパウダーを乗せると化粧崩れが起きにくく、夕方になってもヨレにくいです。

肌色に合わせて選ぶのがおすすめ

肌色に合わせたチークを選ぶと透明感が出るだけでなく、肌馴染みも良くなります。ブルーベースなら青みがかった色を、イエローベースの肌なら黄色っぽい色味を選びます。

イエローベース・ブルーベースそれぞれの肌色に似合うチーク

イエローベースのチークおすすめ

イエローベースのチークおすすめはコーラルピンクやオレンジ、ブラウンやサーモンピンクです。健康的なイメージがあり、温かみのあるチークが合います。

ブルーベースのチークおすすめ

ブルーベースの肌にはクールで落ち着いた色がおすすめです。パステルカラーのピンクやローズピンク、パープルです。

チークおすすめを探そう!パッと明るい肌に見せる

化粧品

チークは大きく分けて三種類ある

チークにはパウダータイプとクリームタイプ、練りチークがあります。パウダータイプは色を混ぜて使う事もでき、色の調整が出来るのが特徴です。クリームタイプは肌に艶を与えます。練りチークはしっかりとした色味で、サラっとした仕上がりになるのが魅力です。

メイク道具

顔の形によってつけ方を変えると良い

丸顔が気になるなら縦のラインを作る為に頬の内側から斜め上に向かって広げます。面長をカバーしたい時には頬の内側から真横にチークを伸ばすのがコツです。逆三角形のタイプは頬全体に大きく入れるとキツい印象が和らぎます。

化粧品

カラー選びでも印象が変わる

ピンクは可愛らしい印象になり、若々しいイメージになります。オレンジや黄色はクールな印象で大人っぽいです。ブラウンはチークを入れていない様に見えますが、自然な陰影が出来るので立体感が出て優しい顔になります。

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